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tsujimotterの下書きノート

このブログは「tsujimotterのノートブック」の下書きです。数学の勉強過程や日々思ったことなどをゆるーくメモしていきます。下書きなので適当です。

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ハッカソンにはあまり興味がわかないという話

最近、私自身はハッカソンというものに興味がないことに気付いた。

ネット上で見かける「自分の好きな物を作りたいだけなのに、なんでよく知りもしない審査員に評価されなあかんねん」という反発心もちょっとあるが、どちらかというと以下の理由の方がつよい。


あくまで、作りたいものは自分の中にすでにある。

一般的にハッカソンはチームビルディングをしてから、はじめる。
何を作るかもメンバーの興味やスキルをもとに決める。

その場で集まるメンバーの特性で今まで考えたことのない新しいものが生まれる、という部分が魅力なのはわかる。
しかし、今のところ、そういう魅力よりも、自分が考えている面白ネタを実現する方が優先度が高いのである。

人とディスカッションして新しいものを生み出そう、とかそういう気があるわけでない。



一方で、時間に余裕がない。家に帰って時間があったとしても、なんだかんだでやらないので、モチベーションを高めるためにもイベントを利用したいとは思う。


その意味で「一人ハッカソン」というのは素敵な文化だと思う。
ハツカソン」いいな、といつも思う(けど参加できてない)


こういうニーズにぴったり合うものとして、「もくもく会」というものの存在を教えてもらった。

ハツカソンは参加するかどうかは任意だし、自宅なので環境が変わらない、ということもあって流れてしまうことが多いのかもしれない。
その意味では、「もくもく会」のように、時間と場所が決まっている方が、私には向いているのかも。